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2019/3/8 11:22

★ウェディングケーキ★

こんにちは!今回はウェディングケーキについてご紹介します!

そもそもなぜ結婚式でケーキを食べるようになったのか皆さんご存知でしょうか?

始まりは18世紀 イギリス ヴィクトリア女王の結婚式で登場しました。
このときのケーキが3段重ねだったことから、今でも欧米では3段のウエディングケーキが主流となっています。

その時代のイギリスでは「幸せ」を象徴する食べ物がケーキとされており、そのケーキを全員で分け合うことで”幸せを皆で分け合う”という意味を込めて『ウエディングケーキ』ができたとされています。

日本でも昭和時代から少しずつ欧米のスタイルを真似した生活文化が普及し、それに伴って結婚式も洋風のスタイルに変化。

現在では、フレッシュケーキ(全て食べられるケーキ)で作られているケーキがほとんどですが、

以前はイミテーション(ナイフを入れる部分だけ本物の生ケーキで作られているもの)で

作られていてデコレーションなども大変華やかで、数メートルもの高さがあるケーキが人気でした😊  

・シュガーケーキ

18世紀 イギリスでは砂糖、ゼラチン、水飴を使用して作られたシュガーペーストをフルーツケーキにかぶせて作られている「シュガーケーキ」が主流で、湿度などに気をつければ100年も保存できるケーキとされていたようです!!驚きです!

・3段ケーキの意味

「1番下の段」は参列してくれたゲスト全員と一緒に食べるため。
「2段目」はパーティに参列できなかった方々に配るため。
「3段目」は結婚記念日などの2人の大切な記念日に食べるため、と言われています。

今や定番となっているウエディングケーキですが、こんな多くの意味があったんですね♪

ゲストの皆さんがたくさん写真にも撮るケーキ。トッピングのフルーツや、形、

またケーキではなくお肉やお寿司で再現される方々もいます!参列するゲストの皆さんと

ぜひ、その味と一緒に幸せも分け合ってくださいね♪\(^^)/

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