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2021/1/8 12:00

★ウェディングドレス・ウェディングヴェールの由来★

こんにちは(^^)

いつもラグナスイート新横浜のブログをご愛読いただきまして
誠に有り難うございます♪

本日は結婚式にはかかせない『ウェディングドレス』

『ウェディングヴェール』のお話をさせていただきます。

 

昔、新婦の結婚式での衣装はサフランで染めた黄色の衣装

ヴェールを身にまとっていたと言われています。

では現在のような白いウェディングドレスはいつから主流になったのでしょうか。

 

それはキリスト教が広まった頃からとされています。

キリスト教は新婦の処女性を重視することから純白の白いウェディングドレスになったそうです。

一度しか袖を通さないウェディングドレスは、

権力や財力の象徴でもあったようです。

 

このあたりは日本の花嫁衣装と似ており、

白無垢や内掛けは当時、武家がその権力や財力の象徴として作った衣装なんです!

白い色は「死に装束」、これは「生まれ変わる」という意味です。

 

 当時の女性は嫁いだら実家の人間ではなくなるので「生まれ変わる」という
 意味が大きかったみたいですね~。

 

続きまして、『ウェディングヴェール』です(^-^)

もともと古代ギリシャ、ローマ時代からあったとされており、

 じつは”魔除け”の意味があるんです!

 

聖母マリア像もヴェールを被っているんですよ(^^)

ヴェールダウンの儀式は、キリスト教のプロテスタントの慣習が広まったと言われています。

 

ヴァージンロードを新婦が歩く際にヴェールダウンをするのは、

新婦を守る”魔除け”の意味だったんです。

 

そして祭壇まで歩いた新婦が新郎にヴェールをあげてウェディングキスをしてもらいます。

これは二人の間の壁を取り払うという意味でもあり、

これからは新婦は自分が守っていきます!という意味の儀式でもあるんです(^^)

 

当日ヴェールをあげてウェディングキスをされる時、

 この意味をぜひ思い出してくださいね♪

 

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